

でけぇ!
全高50cmもあります。尻尾が長いので奥行きで90cm近くあり、撮影スペースに収まりません。




この商品もバージョン違いが多く、通常版、ファイナルバトルver.と続き、3度目(※)の販売になります。
※正確には、通常版をベースに霜のような塗装を追加した凍結ver.や、海外限定で赤熱部分の発色が強めの1999℃ver.というのもあったようです。


仕方が無いのだけども価格アップがヤベぇ。最初の通常版(4万円)から倍近くの値段になっています。仕様の近いファイナルバトルver.からもさらに値段がアップしています。
どうでも良いのですが、ゴジラ70周年とゴジラVSデストロイア30周年が若干被っているせいで70thだったり30thだったりで商品名がややこしい。


基本的にはファイナルバトルver.に近い印象ですが、少年リック限定版の発光仕様を前提としたのか、赤熱部分はやや暗めの落ち着いた表現になっています。


首筋の血管のような赤熱部分は本来モールドがありますが、塗装のみで表現されています。通常版では塗装すら無く一切表現されていなかったようので、造形師的には無いものとして扱ってたのかも。とはいえ塗装自体は丁寧なので特に不満は無いです。


表皮のモールドが深く、本当の生き物みたいですごい質感です。購入当時同じような感想だった東宝30cmシリーズと比較してもレベルがさらに上です。


アレンジが強めであまり劇中に似ていませんが、小顔ですごくイケメンです。口の中のディティールもすごいリアル。
見本写真では頭頂部がやや盛り上がっているように見えて、なんか丸坊主みたいな印象でしたが、実物を手に取るとそういった印象はありませんでした。

値上げしたとは言えファイナルバトルver.が超高騰していたので、改めて購入できるようになったのは素直に嬉しいです。
ですが少年リック限定の発光版の方が見栄えが段違いなので、できればそっちが欲しかったところではあります。
(実はリック限定版も2次受注で予約まではできていたのですが、前払いで尚かつ振込期限がやたら短かったため、お金を準備できませんでした・・・)
