ゴジラ (1989) -Movie Graphic Plus- レビュー

多分過去に出たビオゴジのほぼ再販になりますが、映画ポスターのペーパークラフトが付属します。そのかわり4000円弱の値上げと。

ペーパークラフトは安っぽいので、もっと値上げしてもいいからアクスタにするか台座に印刷してほしかった。
1回付ければすぐしまっちゃうので個人的には不要ですが、熱線エフェクトがあった方が喜ばれたかも。

ビオゴジのフィギュアは初めて購入しましたが、平成最初期とは思えない美しいデザインです。小顔でイケメンかつ姿勢が良くて細マッチョなプロポーションでまるでお手本のようなゴジラ。

顔のアップ。
白目部分が隠れてる独特な目もしっかり再現されています。先に購入したデスゴジと比較すると、目つきが鋭く般若みたいな強面な表情をしてます。でもちょっとかわいい


口は綺麗に開け閉めでき、開けても閉じでもかっこいい。舌は動きませんでした。

良く動きますが、可動関節部は目立ちにくいです。

下を向くのは得意ですが、上は全然向けません。なのでウミヘビみたいに泳ぐポーズは無理。(それやったのモゲゴジだけだったかな?)ちなみに実際の着ぐるみも上を向くのが苦手だったようで、空を見上げる場面が多かったVSモスラ(バトゴジ)で改良されたらしい。

デスゴジと比べるとウエスト細めでスタイルが良い。
デスゴジのような横から見たときのどっしりとした感じがあまりありません。
2つを持ち上げて比べてもビオゴジの方が重量が軽いです。

値上げは仕方が無いのでかまいませんが、ちゃっちいペパクラが残念。これ付けるくらいなら潔く値上げ再販で良かったんじゃないかと(小賢しい)。あと値段的には少し前のデスゴジが台座にエフェクトと付属品が豪華だったので、できればこれくらいのオプションのボリュームは頑張って欲しかったかな。
とはいえビオゴジかっこいいよ。ビオランテもまた再販してほしいところですが、デカさと値上げが怖ぇよ。