デスゴジのデフォルメフィギュアたち

デスゴジのミニフィギュア。あまり需要はなさそうですが、ブログのネタもないので記事稼ぎのために紹介。

まずはソフビパペットマスコット1から紹介。
小さいながら塗装は非常に丁寧で造形も美しいです。塗装を簡略化するためか、どの怪獣も基本的に口が閉じていますが、見えている牙は1本1本丁寧に塗られており、手抜き感は全く感じません。

本体の黒色はつや消し、赤熱部分は艶有りで塗り分けられており、質感の差別化が面白いです。

おまけでデスゴジ以外の副産物で当たった怪獣も何体か紹介します。
まずは初代ゴジラ(1954)から。

造形は完璧と言っても良いくらいで、グレーと白のグラデーション塗装が本当に美しいです。

初ゴジの造形物は出来の良いものが多く、ハズレをほとんど見たことがないです。デフォルメで可愛いけど、なんか狂気を感じる。

つづいてシン・ゴジラ(2016)
こいつも完璧な造形。特徴的な本体尻尾もちゃんと長いです。赤い筋の塗装は筆塗りっぽいですが細かく入っており、見栄えが良いです。

ディスってるわけでは無いのですが、デフォルメされてもかわいくないなぁコイツ。

最後にモスラ幼虫。
体の長さ以外、ほとんどオリジナルっぽい造形であまりデフォルメ感はありませんが、陰影のグラデーションが美しい。

小さいですが、アップにしても耐えられる素晴らしい塗装と造形。

デスゴジ当たるまで購入したので自分は4つしか所持していませんが、これなら箱でコンプセットを買ってもいいかも。殆どハズレがない塗装と造形です。
ちなみにこの商品は袋で梱包されていて厚紙でサーチ対策されていますが、少し強めに触れば中身が殆ど分かるので、ランダムのシングル買いが危険かも。(第1弾のゴジラ3種ですら尻尾が個性的なので、余裕で判別できます。)

おまけ

こちらもデスゴジが当たるまで買ったGODZILLA SOFVIDOLL(ゴジラソフビドール)。

こちらは2回で当たりました。

こちらのほうが可愛くデフォルメされてます。ソフビクロニクルより安価で成型色部分も多いので質感は見劣りますが、塗装部分は丁寧で悪くない出来です。お目々が大きくてかわいい。

見本はもう少し赤熱部分がグラデーションっぽい塗装でしたが、実物は普通にべた塗でした。

ついでに当たった三式機龍。ユニットもついててボリュームがあります。銀色のボディが塗装なので、成型色メインのデスゴジより見栄えが良いですが、赤い目の塗装がはねており、ちょっと雑でした。

SOFVIDOLLは既に手に入りませんが、ソフビパペットマスコットシリーズはネットやゴジラストア店頭でも購入できるので、出来も良いしおすすめです。