帰ってきたウルトラマン(真骨彫ティガ(ウルトラの星エディション)、退院)

腹部に2箇所の傷、背中に塗装剥がれがありメーカーに送り返していたS.H.フィギュアーツ(真骨彫製法)ウルトラマンティガマルチタイプ ウルトラの星edition(以下「中村マルチ」)が退院し、手元に帰ってきました。

該当パーツは無事に交換され、傷と塗装剥げは改善されておりました。なんか相変わらず脇腹辺りがベタベタしますが、とりあえず良しとしましょう。

今回の交換対応は他の商品と異なり、専用の問い合わせページではなくメールでのやりとりとなったため、少し面倒でした。
(例の肩パーツの不具合の関係で、中村マルチに関する問い合わせは例外的に窓口を変更していたそうです。)

サポセンとのやりとりの際にも事前に言われていましたが、肩パーツの不具合は今回非対応で、そのままの状態で送られています(正直どうでもいい)
こちらは、他の購入者と同様に交換パーツの発送で対応されるそうです。

さて、今に始まったことじゃないと思いますが、最近バンダイ製品の初期不良が多く、しょっちゅうハズレを引いています。
個人的にはあまり細かいことは気にしないし、問い合わせ等の手続きと着払い返送が面倒なので、よほどのことが無い限りクレームは言わないタイプなのですが、ここ最近は許容できないレベルの不具合が多く、ちょっと残念です。

初版の真骨彫ティガやメタロボデスティニーSPEC2みたいなヤバい地獄の争奪戦は減ってきているので、生産数は自体はかなり頑張っているのではないかと思いますが、その分のしわ寄せとして品質が犠牲になっているのではないかと。いずれにしても生産数と品質の両立は、どこのメーカーにとっても難しい問題ですね。
(それにしてもバンダイ製品は無駄に炎上しすぎな気もしますが。メタルビルドゴッドガンダムなんかは、肩の塗装問題だけで総合評価0点にされそうな勢いでしたし・・・)

バンダイさんもせっかくクオリティの高い製品を沢山リリースしてくれていて、そのたびにワクワクさせていただいているので、品質管理はより一層気を配って欲しいところです。