
ティガだけ欲しかったので回してみたHGシリーズ。ティガが当たるまでと思い回したところ、何と全4種ダブりなしのストレートコンプでした(つまりティガは最後でしたが)


まずはさっそくウルトラマンティガから。
目がちょっと釣り目な感じですが、塗装の省略もなく、いい出来だと思います。他の怪獣の方がコストがかかってそうで、ボリュームは控えめです。




ポーズに関してはファイティングポーズでもなく何とも言えない感じ。前述のとおりティガは最後に出ましたが、ガシャをのぞき込んだら3回目の時点でティガの青いカプセルが底のポケットにハマっていたので「これはもろたで」と思いながら回しました。


続いてウルトラマンタロウ。
こちらもボリュームは控えめですが、こちらも塗装の省略もなくいい出来。目の黒点はほんの少しずれてますが、ギリギリ焦点はあってる感じ。




左手にはキングブレスレットも装備されています。ちなみに余談ですが、投稿者はウルトラマンタロウというキャラは好きですが、作品は大嫌い。子供の時から何か受け付けない空気感を感じていましたが、大人になって改めて見てもあまりの酷い脚本で見るに堪えず、ウルトラマン達が可哀そうだと思いました。酒飲みながら脚本書いたのか?


続いてウルトラマンティガに登場した怪獣、宿那鬼(すくなおに)。
多分、今回の中で一番クオリティが高いです。複雑のディティールの顔もしっかり再現しており、目、牙、装飾のいずれも細かく塗り分けられています。




茶色の肌の部分は全部成形色ですが、あまり安っぽさを感じません。背中側のベルトとぶら下がったチェーンのみ、塗装が省略されていますが、正直許容範囲。


最後にオカリヤン。今回の中で一番ボリュームがあり、カプセルが重いです。耳から延びる先っぽの丸い触手は先端の赤が省略されているものの、歪な前歯きちんと再現されています。


ボリュームはあるんだけど、こいつこんなに細かったっけ?胸のあたりから下にブラブラと伸びてる触手は胴体と一体成型になっているので、ぱっと見で付いてないように見えます。


ディティールもしっかりしていて造形自体は頑張ってるとは思いますが、ちょっと別の怪獣に見える。

フィギュアーツと比べると大体半分くらいの高さ。アルティメットルミナスと比較したかったのですが、ちょっと見つけられませんでした。

最後に全員集合。大きな外れもなく値段相応といった感じですが、アルティメットルミナスに慣れている人はちょっと物足りなさを感じるかも。
