S.H.Figuarts(真骨彫製法)ン・ダグバ・ゼバ レビュー (九郎ヶ岳死闘セット到着前に造形おさらい②)

アルティメットフォームに続いて、ダグバもおさらいとしてレビューいたします。
こちらも2016年にプレバンで購入した物で、アルティメットの半年くらい後に発売されました。なので、大体10年程度経過している一品です。

つや消しの真っ白なボディーなので、メタルビルドエクシアと同様、ちょっと黄ばんでるかもしれません。陰影のグラデーションなどが施されているので、元からそうだったのかがちょっと分かりづらい。(劣化してないって思った方が気持ち的には良いのかも)
まあ、この辺りは死闘セットが届いた際に比較すればはっきりしそうですね。

金の鎧や装飾を除くと、両腕両脚の棘や四本角などアルティメットフォームによく似たフォルムをしています。カラーリングは、クウガの黒いボディーと対をなす白い姿で、悪役側が白というのも面白いです。

特に記載はありませんが、身に付けた装備は腰回りや背中の垂れ下がってる装飾が軟質のPVC、その他の硬質部分がABSだと思います。
いずれもプラスチック系素材ですが、非常に重厚で金属感のある塗装です。

筋肉の割れ目や足の指には墨入れやグラデーション塗装が施されており、クウガ以上のより生物的な生々しさがあります。

アルティメットフォームと並べるとこんな感じです。
背中合わせの素立ち、殴り合い、超自然発火の撃ち合いと何のポーズで飾っても非常に見栄えます。死闘セットに関してはお互いズタボロなので、殴り合いで飾るのオンリーになりそうですが…

ン・ダグバ・ゼバのレビューは以上になります。
ダグバに関しては死闘セット以降、通常版の純粋な再販やリメイクは厳しそうですかね。もし武器付きアルティメットフォームが登場したら、それに併せてリニューアル再販する可能性もゼロではなさそうですが。
何にせよ、アルティメットフォームを入手出来たら、是非併せて飾って欲しい一品です。
また、真骨彫の敵怪人は中々立体化に恵まれませんが、他の怪人にも日の目を見させて欲しいところです。

九郎ヶ岳死闘セットは3月16日の発送予定と間もなくの到着です。なかなかにクセのある仕様となっていますが、互いのダメージ表現がどんな感じになるのか楽しみです。届いたら早めにレビューする予定なので、興味がある方は見に来ていただけると嬉しいです。